なぜか歴史の記事を読み進め…そして京都…そして『日本製』

なんか、いろいろな物をググっていた途中で、ひょんなことから源氏の事とかを書いてるサイトにたどり着く。

で、なぜだか知らないけどはまってしまってどんどん読み進めてるというね…。

例えばこんなサイト

武士の代表・清和源氏のルーツ「清和天皇」ってどんな方だったの?
元 ...
豊臣秀吉ゆかりの地~京都改造、歴史巡り、歴史観光 | 旅は恋旅に恋
京都の細長い建物の形に興味が湧き調べてみると豊臣秀吉が天下を治めていた桃山時代まで遡ることが分かりました。秀吉の都市改造計画により平安京の正方形区画から南北に長い短冊型に変えられたとのこと。京都を歩いていると、あちらこちらに豊臣秀吉の痕跡、ゆかりの地があることに気付かされます。京都市役所前の御池通りを歩くと南北に走る通...

日本史に一応なるんだけど、教科書で大雑把なところを無機質に習うのではなく、もっと地に足ついたというか、人間くさいエピソードなんかも解説されながら書かれていると、なかなか興味深い。

読んでる途中でまたまたいくつも知らない言葉が出てきたり。

で、またそのあたりを読み進めたり…。

こんなことしてるといくら時間があっても足りないわ〜。

基本的にこういう事、キライじゃないようだな、私って。

で、最近もしょっちゅう思うことだけどほんとまだまだ世の中知らない事ってたくさんある。

興味を覚えた歴史にまつわる土地であったりとか、なんかそういう知識を持って行ってみたりしたら面白そうだな、って思う。

上で書いた歴史ものとは直接関係ないけど、今日は近々京都に行くから『日本製』の京都のところを読んでみた。

茶筒屋さん(開花堂さん)を訪問していた記事でした。

その緻密で精巧に作られた茶筒のことはどこかで聞いたことがあるように思うけど、はっきりと意識したことはなかったね。

質が良いだけにお値段もかなり張るので買うのには躊躇してしまうけど、近くにカフェを開いてらっしゃるようなので、そこは訪れてみたいなぁ。

天井がとても高くて良い手仕事の品物がいろいろ販売されているそう。

見てみたい。

京都のページを読んだので、自分の住んでる大阪のページも読んでみた。

春馬くんが訪れていたのは今宮戎神社。

えべっさん、ね。

一度だけ行ったかな…。

なんとなく、ね。

深く考えることももちろんなかったし、また行こうとかも別に思ったりしないで今日に至っている。

でも、七福神の中の唯一の日本の神さまが恵比寿さまだという。

竿と魚と魚籠を持っている恵比寿さまの姿の理由、それも宮司さんから教えていただいていた。

そうだったんだ〜!ってなるね。

少しそうやって背景を知ると、また行ってみたいなって思うね。

近いし、すいてる時に行ってみようかな。

聖地巡礼…的な。

話戻るけど、源氏やら臣籍降下やら、そこから天皇家のこととかに繋がり、その天皇家の明治での事とか。

教科書では習わない事もネットではいろいろ展開されている。(根も葉もない噂話も混ざってるんだろうけど)

それが大なり小なり今の世の中にも影響を及ぼしているようで、それが…対峙出来ないほどの大きな勢力・権力であったりと。

歴史はうねりだね。

そして今のこの時代も歴史上にあるわけで、かなりのうねりの真っ只中にいると言える。

そのうねりの中には力の強い渦なんかもあって。

近づかなければほとんどなんの影響も受けないけれど、あまりに近付いてしまうと、そのうねりの渦に巻き込まれて…。

うん、きっとそうなんだよね。

抗えなかったんだよね。

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